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子供(幼児)の勉強はいつから?年長で勉強が好きになる方法は2つ

      2016/05/10


子供ブロック

勉強っていつから始めさせればいいんでしょうか?

保育園児や幼稚園児に勉強させるのは早すぎるんでしょうか?

ん~、私は幼い頃は魚釣りや昆虫ばっかり追いかけていましたので、あまり勉強はしなかったですね。
小学校の時の成績は良くもなく悪くもなくという感じでしたが、魚の種類や釣り方、動物・昆虫の名前などは誰にも負けないくらいの知識がありました。

学校の勉強はイマイチだけど、自分の好きな事では誰にも負けないくらい頭に入っている・・

何故なら、動物や魚や昆虫には興味があって図鑑を見ているだけで楽しかったから。

もちろん親から「この動物の名前は何?分からないの?しっかり覚えなさい!」なんて言われた事は一度もなかったですよ。

幼い頃に頭に入った知識は大人になっても残っているもので、動物園か水族館で働いたほうがいいんじゃないかというくらいに今でも覚えています。

今回は、どうすれば興味を持って勉強に取り組めるか、またどうやって始めればいいのかなどについて書いてみたいと思います。

 

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頭に入るかどうかは興味が持てるかどうか

子供が勉強するかどうかって結局これに尽きるんですよね。

テレビで小さい子供が世界中の国旗を暗記してたり、地名を暗記していたりして「天才〇〇〇少年」なんて紹介されたりしますよね。

あれって絶対に親からうるさく言われて暗記した訳ではないんですよね。
たぶんIQが異常に高い訳でもない。

私の友人の子供も5歳くらいの頃から漢字をとてもよく暗記していて、大人でも読めないような漢字を読んだり書いたりできるんです。
「いや~、この子は天才少年だね~」なんてよく言っていたものです。
その子は決して全ての勉強ができる天才少年ではなく、むしろ小学校にあがってからは漢字以外の成績は下の方だったんです。

どうして彼は漢字を異常なまでに暗記していたかと言えば、その答えは簡単です。

彼が漢字に対して興味を持ったからなんです。

 

どうすれば勉強に興味を持てるのか

うん、うん 分かってますよね。

勉強に興味を持ってくれたら苦労しませんもんね。

前述した漢字少年の例ですが、彼は初めから漢字に興味があった訳ではないんですよね。
そこには彼が漢字に興味を持つようになる、あるきっかけがあったんです。

何故そんなに漢字を暗記しているのか友人に話しを聞くと、もともとお絵かきは好きだったそうで、机や壁に落書きをしては叱られていたそうです。
ある時リビングのソファーに雑誌の表紙に大きく書いてあった【新車】という漢字をまねて落書きをしていたそうです。
それを発見した友人は「すごいね、こんな難しい漢字をよく書けたね!今度はこれ書いてみて!」とチラシの裏に次々と漢字を書かせ褒めてあげたそうです。

子供からしてみればおそらく???です。
本人は落書きのつもりで書いたのに、叱られるはずが何故だかすごく喜んでくれて褒めてくれている・・・
褒めてくれるからまた新しい漢字を書く。

彼にとってこれが漢字に興味を持つきっかけとなったのです。

 

さて、このエピソードにはさらに彼を天才漢字少年にする二つの重要なポイントがあります。

それは・・・

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① 親に褒めてもらえる

とっても大事なポイントですね。

子供は親から褒めてもらえる事が何より大好きです。
大人が思っている以上に子供は親の顔色を見ているもんです。

あなたからニコニコ笑顔で褒めてもらえると、子供はどんどん嬉しくなってもっと喜んでもらいたい、褒められたいとやる気が出てきます。
良い言い方ではないかもしれませんが、自分はすごいんだという風に調子に乗らせると子供は自らどんどん取り組むようになります。
あなたも経験から思い当たる事があるのではないでしょうか?
天才漢字少年も最初に【新車】という落書きが見つかった時に、いつものように叱られていたらきっと漢字に興味を持たなかったことでしょう。
次はこの漢字を書いてお母さんをびっくりさせてやろう、褒めてもらおうという感情が芽生えたからこそ自ら漢字を暗記していったのです。

 

② 親子で一緒に勉強している

はい、これも大切なポイントですね。

おそらく友人も【新車】という意外な落書きを見て本当に驚いたんだと思います。
親バカで「この子は天才かも・・」なんて思ったかも知れません。

だからこそ親も子供の能力に興味を持って、一緒になって次々と漢字を書かせてみたのでしょう。(ただ単にソファーに落書きされるより、チラシの裏に書かせるのが目的だったかもしれませんが)

一文字書くときには親が必ず「じゃあ次は【チュウコシャ】って書いてみて」というように、読んでから書いていたでしょうから読み方も自然と覚えたのでしょう。

 

分かります、分かります。

そんな事言ったって仕事も家事もあるし、やりたい事だってありますよね。
②の親子で一緒に勉強しているは難しくても、①親に褒めてもらえるはできるはずです。
親が喜んでくれる、褒めてくれる事を勉強(学習)に向けてあげさえすればいいのです。

 

そのきっかけを学習に向けさせてあげるのに私がオススメしたいのが【家庭学習教材「月刊ポピー」】です。

この「月間ポピー」は2歳から6歳向けの幼児ポピーをはじめ、各年代ごとの家庭学習を楽しみながらできる教材となっています。

子供って遊ぶ事が大好きですよね。

「月間ポピー」は長年続いているだけあって、まるで遊んでいるなのに知らず知らずのうちに学習できるようなうまい構成になっているんですよね。
ここでその子の今後の取り組み方を決定する大事なポイントが、初めてやった時に大げさなくらいに褒めてあげる(喜んであげる)事です。

無料のおためし見本ももらえるようになっているので、一度試してみてはどうでしょう?

無料のおためし見本を試してみて、気に入れば定期購入(月980円/幼児用)をしても良いでしょうし、やっぱりいらないやと思えばそれはそれで構わないでしょう。

 

リンクを貼っておきますので、気になる方はどうぞ
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さいごに

 

子供アイス食べる

勉強を教えてあげたくっても、各年代によって何を教えてあげればいいのか、どう教えてあげればいいのか結構分からないもんじゃないですか?

「三つ子の魂百まで」なんてことわざがあるように、幼児期に学習した事は生涯忘れる事はありません。

その大切な時期に、あなたが間違った学習をさせてしまったり、年代に合った学習をさせていなかったら・・・

そういった事はあなたより、長年のノウハウがある専門的な人にある程度は任せた方が良いと思いますが、あなたはどう思いますか?



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