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石井 久継くん(10)の異次元プレー!実際に見た凄さとは!

      2016/09/09


サッカーグランド

 

「福山ローザスセレソンの77番」といえば地元の広島県だけでなく、中国地方のジュニアサッカーに関わる指導者で知らない人はいないくらい有名な石井久継(いしい ひさつぐ)くん。

私も昨年「天才サッカー少年〝つぐ〝」のプレーを実際に目の前で見る機会がありました。

今回は【ビートたけしのスポーツ大将】にも出演し、いよいよ全国区となるであろう日本サッカー界期待の星石井久継くん(10歳)を紹介したいと思います。(この記事は2016年2月のものです

 

※石井久継くんは〝 つぐ〝の愛称で呼ばれているそうなので、記事は〝 つぐ〝で書きますね。

 

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何はともあれ驚愕のプレー動画をどうぞ

「どれほど凄いかはプレー動画を見てからだ。」

という方の為に昨年、サッカーマガジン ZONEの企画【未来のスターを探せ!!BLAZE A NEW PATH】の取材時に収録されたプレー動画がありますので、その実力を自分の目で確かめてください。

 

いかがだったでしょう?

この動画が撮影されたのは昨年ですから、このとき〝 つぐ〝はまだ9歳ですね。ジュニアサッカーのカテゴリではU-9(小学校3年生)です。

ジュニアサッカーに関わっている方や、自分の子供がサッカーをしている方なら、一般的な小学3年生の技術は分かると思うので、この動画の凄さが良く分かると思います。

柔らかくて足に吸い付くようなボールタッチ、相手の逆をつくボディシェイプ、ボディバランスの良さなど、動画を見ただけで分かりますよね。

 

もう一度言いますけど、動画収録時は9歳です。今、この記事を書いている約1年前なので、現在は更に進化(上達)しているんです。

 

所属チーム【福山ローザスセレソン】とは

広島県東部に位置する福山ローザスセレソンは、ジュニア世代・ジュニアユース世代のカテゴリがある県内屈指の強豪クラブチームです。

福山ローザスセレソン HP

 

広島県と言えばサンフレッチェ広島が有名ですよね。
ドイツの名門FCバイエルンと提携している、FCバイエルンツネイシも広島県です。

どちらもジュニアの育成に力を入れているクラブチームです。
福山ローザスセレソンはそんな強豪チームと凌ぎを削りながら、昨年はクラブユース選手権でも全国大会の切符を手にしています。

 

ちなみに動画はフットサル場での収録になっていますよね。

実は福山ローザスセレソンにはサッカー練習場と別に、室内フットサル場もあるんです。
〝 つぐ〝の能力を伸ばしている要因として、これが非常に大きいのではないかと思っています。
世界で活躍しているサッカー選手も、子供の頃にフットサルをしていたという人がたくさんいます。
あのネイマールもそうです。

幼少期に小さなボールと狭いフィールドでプレーする事によって、細かいボールタッチや個人技が磨かれるんですね。

 

〝 つぐ〝は広島県の隣の岡山県倉敷市に住んでいるのですが、高いレベルでのサッカーをする為に、約1時間かけて自宅から遠い福山ローザスセレソンまで通っているんです。
土日の試合はもちろん、練習もありますので親御さんのサポートも半端ないですね。

福山ローザスセレソンは、指導スタッフも日本サッカー協会の認定資格者が揃っているので、とても良い環境を選ばれたのではないでしょうか。

 

育成年代において環境はとても重要です。

  • 指導スタッフがしっかりしている
  • 強豪チームと高いレベルで試合をしている
  • フットサルで個人技が磨かれる

親御さんもそんな環境に惹かれて福山ローザスセレソンを選ばれたのでしょう。

 

そして恐ろしい事に〝 つぐ〝はそんな強豪チームにおいて飛び級で上のカテゴリの公式戦に出場し、尚且つ中心選手として活躍しているんです。
小学生の年代で1学年の違いはとてつもなく大きいものです。
弟は決してお兄ちゃんに勝てないもんなんです。

しかしどうやら〝 つぐ〝にはそんな常識は通用しないみたいですね。

 

実際に試合を見て感じた〝 つぐ〝の凄さとは

私はこれまで何度か〝 つぐ〝のプレーを見ましたが、初めて試合を見たのが3年生になったばかりの頃だったと思います。

その頃すでにローザスの77番は有名でしたので、試合会場で77番を探しましたが見つかりません。
それもそのはず、まだユニフォームに着替えていなかったんですね。

ところが歩くしぐさや、ちょっとしたボールの扱い方で 「あっ、この子が石井久継くんかな?」と予想ができました。
その後、着替えてウォーミングアップを始めたその背中には、やっぱり77番が付いていたんです!

偶然かもしれませんが、やっぱり運動神経やボディバランスの良さっていうのは、サッカーをしていなくても立ち振る舞いに出てくるもんですよね。

その日は始めて〝 つぐ〝の試合を見たのですが、はっきり言って同学年では次元が違い過ぎでした。
体は決して大きくはないのですが、その動きはまさに忍者!
対戦相手からしてみれば、「目の前から消えたと思ったら、別の場所から現れる」みたいな感覚だと思います。

チームメイトも上手い子ばかりで対戦チームも強豪でしたから、試合はハイレベルでU-9のカテゴリとは思えない試合内容でしたが、そのなかでもやっぱり〝 つぐ〝は異次元でした。

 

そして私がその日〝 つぐ〝のプレーを見て一番驚いたのが体の使い方です。

もちろんドリブルやパス、シュートなどの直接ボールを扱う技術は、どれをとっても別次元で驚いたのですが、とにかく体の使い方が上手いんです。
体の使い方が上手いから相手にボールを奪われないし、簡単に相手をかわせる、マークを外す事ができる。
観戦しながらその体の使い方を何度「上手い!」とつぶやいた事か。

もちろん本人の努力の賜物でもあるのですが、この体の使い方だけは天性のものを感じます。
サッカーマガジンZONEの取材によると、〝 つぐ〝のお母さんは高校時代バレーボールで3年連続全国大会出場、実業団でも活躍した経歴があり、祖父はサッカーでオリンピックの代表候補にもなったというサラブレッドなんですね。

ちなみに〝 つぐ〝の試合を始めて見たこの日の2試合で、〝 つぐ〝がボールを奪われる場面は一度もありませんでした。

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普段の練習スケジュールは?

前述したように〝 つぐ〝は岡山県の倉敷市から広島県の福山市に通っています。
平日の練習日など大変そうですが、いったいどんなスケジュールで生活しているのでしょう?

これも【サッカーマガジン ZONE】の記事で掲載されていましたので、あなたのお子さんがスポーツをされているのなら参考にしてみては如何でしょう。

 

つぐ練習

引用:サッカーマガジン ZONE【未来のスターを探せ!!BLAZE A NEW PATH】

 

なかなかハードですよね。掲載時期(9歳時)としては少し睡眠時間が少ないようにも感じるのですが、どうなんでしょう。
個人的にはもう少し寝させてあげたい気もしますが。
もしかしたら練習の移動時間に仮眠を取ったりしているのかも知れません。

スケジュール表には整骨院とありますが、福山ローザスセレソンには提携しているスポーツ整骨院があるそうです。
このあたりも将来を夢見るサッカー少年には安心ですよね。

せっかくの類まれなる才能を故障でフイにしてしまうのは非常に惜しいですし、何より大好きなサッカーを思いっきりプレーできなくなるのはかわいそうですからね。
日々のメディカルチェックは非常に重要なのではないでしょうか。

 

間違いなく将来の日本代表候補

〝 つぐ〝の将来の夢はサッカー選手になる事だそうです。

その夢はきっと叶うでしょう。

現在育成年代では、世界中から注目を浴びている久保 建英くん(15歳)中井 卓大くん(13歳)がいます。
彼らと同様に、石井 久継くん(10歳)も間違いなく世界中から注目される存在にまで成長するでしょう。
もしかしたら将来はプレミアリーグやセリエAで活躍する日が来るかも知れません。

そしていつの日か彼らが日本代表としてオリンピックやワールドカップに出場する姿が今から楽しみでなりません。

きっと世界中を驚かす事をやってくれると信じています!!

これからも〝 つぐ〝にはたくさんの経験をしてもらい、決して小さくまとまる事なく、のびのびとサッカーを楽しんで欲しいですね。

 

おまけ

ちなみに〝 つぐ〝の誕生日は2005年7月7日です。だから77番なんでしょうか?
誕生日が7月7日って・・・
生まれながらにして持ってるって感じがしますね!
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